一人でも多くのホーム観客を
先日クラブに問い合せたところ、前回ホームのマッチデープログラムが、クラブの必要分を差し引くと1,000部程余裕があるとのこと。
フム。
そこには11/8のお知らせが一面に載っています。
フムフムフム・・・・。
ならば・・・・・、
いただいてきました☆
どーーん。

1,000部でございます。
やっぱりですね、今度の日曜は二度とない日ですからね。
というわけで、菊岡丸とモリムが高橋尚子さんと仲良くケーズデンキスタジアムをランニングしている頃、ボクたちはもう一つのこけら落とし、11/8(日)水戸の仙台戦のビラを配っていました。
高橋尚子さんと水戸の選手との絡みがあるなんて。
まさか一緒に走るとは思ってませんでした。
写真で見たのですが、なかなかいい感じでしたよねー。
さて、お客様の動線をジャマしないようにということで、3人ビラーー、で1人が幟という、少人数構成。
始めは幟を持ちながら配ってたんですが、やりずらい。
で、背中に差したりベルトのすき間に入れてみたりしたんですが(画像なし、要想像)・・・・、
もっとやりずらかったのです。
なんだかんだで、ちょうど3時間で1,000枚配りきりました。
よかった。

1人青いのを身につけてない人にはポスターを持ってもらいながら(クリックで拡大)
駐車場のこと尋ねられましたね。
県庁バスライドの説明はしておきました。
もちろん!
ケーズデンキで買い物をしてから(ユニ着用、画像なし、要想像)、解散。
現場の店長、副店長、そして本社の営業本部の方に、いろいろご配慮いただき、お礼をして感謝しながら帰宅。
なんか、日曜が近づいてきましたね。
ヽ(゚ー^)

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富山戦ふりかえり書いたのにアップしそびれた
うーーん。。
ところで!
あのですね、
なんかですね、
こけら落としのチケットが売り切れる勢いらしいんですよ。
先週末の時点で残り数百枚とか・・・・・。
そのうちどれくらいベガルタ
そんなワケでボクは、日が近くなってからこけら落としの水戸を観たいって言う人のためにチケットを9枚買っておきました。
さすがに1週間前になっていたので、販売活動をいたしました。
3枚が青年会議所のメンバーが家族で。
2枚が青年会議所のメンバーがかっぽーで。
2枚が週末訪問した、さわやかのお客様ご夫婦。
2枚が中坪マッサージャーご夫婦。
ってな具合にすんなり売れてしまいました。
9枚の内、初めて水戸の試合を観る人は8枚。
なかつぼつぼの奥様以外はみんな初めての水戸観戦。
初めて観る水戸市近辺の人がたーーーくさんいるっていうことですね。。
歌詞カードをバックスタンドの全員に配っちゃおうかしら。
みんなで選手の後押しをしたいですね。
お客様夫婦は、ボクが土地を案内していた時に水戸のマフラーをしていたのがどうも気になっていたらしく、その後の土地関係で書類のとりかわしなどで、お会いするたびにビラをあげたり水戸の話をしたりしてたので、それとなく関心があったのだと思います。
観に行きたいって思ってくれるのはうれしいことですが、ただ、駐車場チケットがないので、その対策を後でまたお伝えしなくてはなりません。
臨時駐車場はほんとに用意されるのでしょうか?
あと6日なのに。
当日は早目に行かないと大変な思いをするのかなあ・・・・・。
初めて行く人にとって親切な運営であってほしいものですね。。

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今季ラスト笠松
〜熊本戦プレビュー〜
めでたく水戸のスポンサーになられた茨城新聞社様の茨城新聞によりますと、先発メンバーの大幅入れ替えを木山監督が示唆したそうで、どうやら18鶴野選手がその起用を期待されているとのこと。
18鶴野選手といえば、
札幌ユース出身なんですが、今年の笠松札幌戦で、遠くで家族がTVを観てる中、メンバー交代でもう少しでJデビューしそうだったのですが、交代の合図を出していたにもかかわらず惜しくもタイムアップで試合終了となり、
それと同時に解説の都並さんが、家族の心中を察してとても悔しがりそして励ましていたのを覚えています。
星野選手とか迷子になったきりの加藤選手はどうなのかしら・・・・・。
明日のメンバー発表が楽しみですね。
はい、それではプレビュー。
大将が出るなら彼の前にスペースを作るんだ!
東京ベルデーがやってたような、左から右へのサイドチェンジだ!
そして、みんなペナルティエリアになだれこむんだ!
大将!精度のあるクロス頼むぞ!
荒田だけじゃだめだぞ!
わかってますね!
遠藤選手!
菊岡丸!
吉原宏太!
堀ケン!
加藤選手(?!)
なだれこめ!
チャレンジするのだ!
何度でもトライするのだ!!
もっともっとサッカーにのめりこめ!! ←?
水戸にのめりこんでるボクたちと一緒に戦うぞ!
明日は今季ラストの笠松劇場!もちろん観客は・・・、
1,000人台で36チーム中最低でしょうorz・・・3桁なりませんように。
とにかーーーーーく、明日もボクたちのできることをやるまでですよ!!

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なにかきっかけを
あんなに夢中にサッカーやってた少年の頃を思い出せー
連勝して楽しくやってた頃を思い出せー
さて、対横浜FC戦「横浜がおいつくまでロスタイムだよ戦」からすっかり調子を落としてしまっているわがFC水戸葵。
リーグ戦7連敗ですかそうですか、2006年にもやりましたよね。
そう、以前(2006年の夏頃まで)の水戸は、先制されても自陣にひきこもってカウンターのみで点を狙うという、弱いチームが唯一とれる戦術でやってきました。
カテナチオになぞらえて、「水戸ナチオ」って言われたやつですよ。
すごいですよ、点取られても、攻めにいかないで自陣に陣取るワケですから。
しかし、その06年のある時期を境に前田前監督は方針の転換を公表します。
ひきこもりから、積極的に攻めるサッカーへの転換。
リアクションサッカーから、アクションサッカーへの転換。
ポゼッションサッカーへの転換。
負けが続くかもしれないけど、水戸は成長しなければならない。
そして7連敗しました。
フットボール定食 水戸
翌年もぶれずにその方針でやりました。
うすーーーい選手層とわずかな予算で。
負けがこみましたよ。
でもね現マリノス小椋や現FC東京の平松などの選手が水戸で育ち、その移籍金で選手を集め、昨年の木山丸は船出をすることができたのです。
そして今年の開幕時はわずかながら、残したい選手をなんとか数人残すことができました。
あの7連敗はぶれなかった分、まだ納得できた部分がありました。
今思うとですよ。
当時は大変でしたけどね。。
まあ、あの頃があるから、今がある訳で。。
今年、やっぱり低予算の水戸は、他チームのように夏の補強はできず。
こういう貧乏は敵ですからね。
スポンサーと集客。
話がそれかけましたが、東京ベルデー戦のふりかえりは、
youさんのブログ『蒼い風に吹かれて』の、例)部分あたりをご参考に。←無断リンク
東京ヴはコンパクトを意識してたらしいです。
でもそれは横から観ないとわからないので、ゴール裏からではわかりません。
スカパは横からの映像ですが幅がないので、なかなかそのへんも確認するのに一苦労です。
現地で横から観るのが一番面白いんでしょうね。
ゴール裏で見るサッカーって正直つまんないです。
というセリフはね、負けたから出る言葉だと思います。
多分。
ゴール裏だったので、入れられるシーンを目の前で見て、
ゴール裏だったけど、得点シーンは見られず。
現地でこれはツライですね。
まあ、こんな時があるから、勝った時のあのアドレナリンは何にも代え難いものがある思います。
ここんとこ無失点。
とにかくもうあさっては笠松劇場で試合、誰でもいいから得点をすること。
これが何かのきっかけになるはずです。
昨日の試合のビデオやっぱ観ちゃうんだろうなー・・・・・。
そんなにMじゃないし、だからむしろry

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ナイスシュート!ナイスクリア!ナイスランニング!ナイスヘッド!
秋ですね。
秋といえば天皇杯とかあったんでしたっけ?
東大の野球部は70連敗とかいう記録もあるそうで。
弱くても、応援団は応援してるわけなんですが。
ボクタチにできることは何だ?と考えれば、プロとかアマとかいうのを越えた何かがあるわけで。
それでですね、
ほら、プロだから、負けた時はどーのこーのってあるじゃないですか。
でね、あまり負け続けると、あいさつ来られてもかける言葉がなかったりする日があるんですよね。
なんて言おうかなー・・・うーーーーーん
叱咤激励
ありますよ、文句言いたくなる時だって。
ほんっとに。
あきらめないで最後まで戦えよとか
去年なんか、どうも不甲斐ない大卒1年目(つまりルーキー)の選手に向けて、
「大学選手権じゃねえんだよ!(プロのJリーグの試合なんだよ)」とか、
言っちゃったり思っちゃったりします。
試合終了後のあいさつの時って、選手がスタンド近くまで来てくれて、何か伝えることができる唯一の機会。
なので、できるだけ激励しようとあれこれと、その瞬間に考えます。
でね、たまたまどこかで地上波のTV見てたら王監督のインタビューをやってました。
すごい選手だからといって監督としてもすぐには結果出なかったですよね。
ホークスの指揮をとって最初の3年間Bクラス。
でもその後、5回くらい?リーグ1位になって、日本一にも何度かなりました。
王監督はホークスの監督になってからメモ帳に記録をとってたんですよ。
当初のメモをTVが映したんですよ。
そこには、
選手への不満や指摘事項などが書き連ねられていたんですよ。
「どうして、言ったことをやってくれないのか?」 とか、
「もっと気概を見せろ」とか
「どうして、思うとおりに動いてくれないんだ。 」
とか、そんなニュアンスのことです。
選手がホームラン打っても誉めることはせず、
「もっといい打ち方があった」
とか言っちゃってたんですよ。
でも、選手や周囲からみたら、
「あの、」王さんなワケですよ。
萎縮してしまいます。
でもね、ある時期以降のメモ帳には、誉める言葉しか書いてないんです。
A選手 ナイスバッティング
B選手 ナイスバッティング
C選手 ナイスランニング
D選手 ナイス右中間
E選手 ナイスキャッチ
F選手 ナイスバッティング
言葉ちょっと違うけど、こんな感じで。
で、心に響く言葉が王監督の口から出てきます。
「楽しく野球をやってた頃を思い出せ」
「とことん野球にのめりこめ」
しまいにゃ、
「自分を過大評価せよ」
これ聞いて、ボクも今までの考えと少し変わったんです。
今までは、「自信を持て!でも自惚れるな!」
が持論だったんですけど。
負けることに慣れている。
自信をなくしている。
ミスをおそれて動きが硬くなっている。
今、こんな水戸の選手には、そう言うのがいいのかな、と。。
なかなか言えないか。
大変な時こそ誉めるのは、そりゃーなかなかできるもんじゃないですよね。
しかも、自分を過大評価せよ、なんて・・・・・。
自分がリーダーだったら言えますか?
水戸の選手たちに、ちょっと言ってみようかな・・・・。
でも水戸ホーリーホックの指揮官は木山監督ですけどね。。

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